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2017/07/16 03:08

帯広には、多くの「ご当地物」があります。

キャンプ帯広・第5後方支援隊衛生隊の背景はアンビにしましたが、
さてさて、隊員さんに何を持っていただこうかと迷いました。

「そうだ豚丼が!」と思いついたものの、色合いが地味で、「何丼なのか」が表しにくい。
そのまま豚さんに入ってもらいました。
十勝花子さんに入っていただくわけにもいきません。

背負い物は絆創膏。
手に持っていただいて背中に豚丼…というのが順当ではありますが、
こればかりは背負っていただくと、何が何やらもっとわからない。
んでもって、このようになりやした。


帯広は、ばんえい競馬も有名ですね。

昔、久松文雄氏の「けっぱれ輓馬」という漫画が週刊平凡に連載されていました。
小さい頃のことなので、その舞台が北海道であったのか、岩手あたりだったのか、
全く失念しています。

ただただ、サラブレットにはない「ずぐっ」とした風貌の馬が、
力自慢的なレースを繰り広げる漫画だったように思います。
それでも何かしらの感動があったのでしょうね。
今でも時々「もう一度読んでみたいな」と思ってみたりします。

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